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2026.01.24 社員による委員会活動 足尾緑化プロジェクト

第37回 どんぐり拾い つるた保育園

 

エーエスエーとちぎ中央 緑化プロジェクト2025
2025年、2回目のどんぐり拾いを手伝ってくれるのは、つるた保育園(鶴田町)の35名の園児たちです
今回も、うつのみや遺跡の広場(上欠町)で、11月28日に開催しました

 

弊社社長からのご挨拶

「足尾の山に植えるので、どんぐりをたくさん拾ってください!」の社長の声かけに、「はーい!」と元気よく返事が返ってきました

 

つるた保育園 園長先生のご挨拶

「いつもみんなが寝ている時間に新聞を届けてくれる会社のひとが、どんぐり拾いを開催してくれているんだよ」と、子どもたちに説明する徳原園長先生

 

紙芝居&どんぐり博士のクイズコーナー


紙芝居と、どんぐり博士のクイズコーナーで「なぜ、みんなにどんぐりを拾ってもらうのか」を説明します。「どんぐりって名前の木はない」とか、「地球温暖化」などの難しいことばも出てきますが、とても真剣に聞いてくれます。その後、どんぐりを拾うルール、注意事項などを伝え、どんぐり拾いをスタートしました

 

どんぐり拾いスタート!



11月下旬ですが、ちょっと動くと汗ばむくらいのぽかぽかと暖かな日でした。子どもたちは薄着で元気よく駆け回ります。2日前にもこちらでどんぐり拾いを開催しましたが、どんぐりは、まだまだたくさん落ちていました。仲良しグループで競いながらどんぐりを拾う姿が頼もしいです

 

レアどんぐり探し




しばらくしてから「レアどんぐり」を子どもたちにわからないように、会場のところどころに忍ばせます。「あったー!」と、最初に見つけた子が声をあげると、「どこにあったの?」と、みんなが駆け寄ってきます。「あの人が持ってた!!」と、リークされた社員は、子どもたちに詰め寄られアタフタ(笑)大人の行動をよく見てるな~と感心しました
見つけたレアどんぐりを仲間に嬉しそうに見せ合う姿をみて、こちらもとても嬉しくなりました

 

つるた保育園の先生方

徳島園長先生(写真右)と2人の先生。男性の保育士さんは勤務3年目、女性の保育士さんは、つるた保育園一筋〇十年の超ベテランだそう。仲の良い3人の息のあったやり取りがとても面白かったです
「どんぐり拾いは、地球を大切にするという意識を持つための環境教育として、とても大事に思っています。今、100%わからなくても、いずれこの経験は環境を守る心へと育っていくはずです」と、徳原園長先生

 

実験と育苗ポットに植える作業

どんぐりを拾い終わったあと、どんぐりを水につけて、沈むどんぐりを二つ選ぶ「実験」を行います(浮いたどんぐりは、中身をすでに虫にたべられていたりするため芽がでません)


沈んだどんぐりを二つ、自分のネームプレートがある育苗ポットに植えます。春になって「どんぐりから芽が出る」ところを見て欲しい

 

記念撮影

撮影前に最後にみんなで記念撮影。35名の年長さん、徳原園長先生はじめ、お二人の先生方、大変おつかれさまでした
このあと、つるた保育園のみなさんから「ありがとうございました!」の元気なコールをいただきました
どんぐり拾いの経験が、みなさんの良い思い出となることを願っています

 

つるた保育園50周年記念の絵本をいただきました

2025年、つるた保育園は創立50周年を迎えられました。9月には卒園者やそのご家族、関係者を招いて宇都宮文化会館で「お祝いの会」を開催。1300人もの方々が参加されたそう。その時の記念の品として、この絵本「あかいくるまにのって」が配られました。プロの作家さん(ほしの はるか)に取材してもらい、完全オリジナルで制作された記念本です。
社内のみんなで読ませていただきました。貴重な絵本をありがとうございました。
どうかこれからも地域に寄り添い、多くの方々に愛され続ける園として、今後も豊かな保育の歩みを重ねていかれますようお祝い申し上げます