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2026.01.23 社員による委員会活動 足尾緑化プロジェクト

第36回 どんぐり拾い しらゆり幼児園

 

エーエスエーとちぎ中央 緑化プロジェクト2025
11月26日、恒例の園児たちとのどんぐりを拾いをうつのみや遺跡の広場(上欠町)で開催しました。
この日集まってくれたのは、しらゆり幼児園(砥上町)の30名の園児たちです

 

しらゆり幼児園 園長先生のご挨拶

 


まず、森島園長先生のご挨拶から

 

紙芝居&どんぐり博士のクイズコーナー



紙芝居と、どんぐり博士のクイズコーナーで「なぜ、みんなにどんぐりを拾ってもらうのか」を説明します。「どんぐりって名前の木はない」とか、「地球温暖化」などの難しいことばも出てきますが、とても真剣に聞いてくれます。その後、どんぐりを拾うルールなどを伝え、さっそくどんぐり拾いをスタートしました

 

各々のスタイルで、どんぐり拾い





元気よく走り出したと同時に「あった!」「見つけた!」と、あちこちから声が聞こえます。うつのみや遺跡の広場の木々は成り年で、地面を多い尽くすようにどんぐりが落ちていました。歩くたびにどんぐりを踏んでしまうので、申し訳ない気持ちになります。ここまでの豊作は、過去に別な場所でも見かけることはありませんでした。子どもたちも簡単に見つけられて楽しそう。そして、こんなところにも個性は出るもので、いっぱい集める子、大きいのだけ集める子、数個で満足してしまう子と、さまざまです。友だちと見せ合いっこして、トレードしたり、同じ形のものをみつけようとしたり、そんなやりとりも微笑ましい

 

レアどんぐり探し


単純な作業に飽きてくるころ、彩色した「レアどんぐり」を会場のところどころに忍ばせます。一人が見つけると、「見せて、見せて」と周りに人が集まり、ほかの子も負けじと探し始めます。わたしたちが懸命に彩色したどんぐりは、ここでやっと日の目をみるのです(笑)

 

しらゆり幼児園の先生方

森島園長先生と朗らかな3人の先生方。いつもご協力いただきありがとうございます
「わたしたちだけでは、こんな完成度の高いどんぐり拾いは準備できないので、とてもありがたい。毎年楽しみにしています」。森島園長先生は弊社のファンだと言ってくださいます。恐縮でございます。

 

実験と育苗ポットに植える作業

どんぐりを拾い終わったあと、どんぐりを水につけて、沈むどんぐりを二つ選びます。(浮いたどんぐりは、中身をすでに虫にたべられていたりするため芽がでません)


自分のネームプレートがある育苗ポットに沈んだどんぐりを二つ植えます。春になって芽が出るところや育つ過程を観察して欲しいな~

 

記念撮影

記念撮影の前に、こどもたちから「ありがとうございました!!!」の声をかけてもらいました。こちらこそありがとうございます。ぜひ、今日あった出来事や、緑化活動に参加したことを誇らしく思って欲しいと思います

笑顔溢れる写真が撮れました。しらゆり幼児園のみなさま、お疲れさまでした