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第35回 どんぐり拾い しらゆり幼児園
エーエスエーとちぎ中央 緑化プロジェクト2024
11月28日、今年2回目となる園児たちとのどんぐりを拾いを開催しました。本日のパートナーは、しらゆり幼児園(砥上町)の41名の園児たちです。
場所はうつのみや遺跡の広場。先週のつるた保育園に続き快晴。今年は天候に恵まれました。
つるた保育園 園長先生のご挨拶
しらゆり幼児園 森島園長先生と子どもたち。コロナ禍や天候不良などで、過去4年に渡りどんぐり拾いをご一緒できませんでしたが、園単独では毎年開催されていました。今年初めて会場となったうつのみや遺跡の広場は森島先生ご推薦の場所です。
紙芝居&どんぐり博士とおねえさんのクイズコーナー
紙芝居で「なぜどんぐりを拾って植えるのか」を学んだあと、どんぐり博士とアシスタントのおねえさんのクイズコーナーがはじまりました。「どんぐりの種類は何種類ある?」、「芽が出るどんぐりは重い?軽い?」、「植え方はどっち向き?」などの質問に元気よく答えてくれます。突っ込んだ質問に博士がタジタジになって笑いがおきたり、楽しい時間を過ごしました。
どんぐり拾いスタート
ザクザクと小気味よい音を立てて枯れ葉を踏みながら林を探索。枯れ葉と同色のどんぐりは目が慣れるまではなかなか見つけずらいのです。そのうち「あった~!」の声があちらこちらから聞こえてきます。特に「レアどんぐり(絵付けしたどんぐり)」を見つけたときの喜びようはテンションMAX! 普通のどんぐりも拾ってね(笑)
つるた保育園の先生方
森島園長先生と3人の先生方
実験
ポットに植える前に水に浮いたものは芽がでないので、沈んだどんぐりを選びます。周りも真剣な表情でのぞき込む様子。
育苗ポットに植える
実験で沈んだどんぐりを3つ育苗ポットに植えました。だれのポットから一番最初に芽がでるかな~。
集合写真
年中クラス ひまわり組
年長クラス ゆり組
最後に、しらゆり幼児園のみなさんから大きな声で「ありがとうございました!」の御礼をいただきました。この体験が、未来のために自然を守ることに繋がることを祈っています。