ニュース
カテゴリー
過去の記事
第34回 どんぐり拾い つるた保育園
エーエスエーとちぎ中央 緑化プロジェクト2024
11月22日、つるた保育園(鶴田町)の30名の園児たちと一緒にどんぐりを拾いました。弊社の緑化プロジェクトの一環として、年に一度開催する恒例行事です。今回ははじめて「うつのみや遺跡の広場(上欠町)」で開催しました。
つるた保育園 園長先生のご挨拶
つるた保育園 徳原園長先生。秋はおゆうぎ会など園の行事が立て込み大忙し。そんななかでも「子どもたちが自然にふれあうことはとても貴重な体験」と、毎年ご協力いただいています。
社長のあいさつ
「今日は、いっぱいどんぐりを拾ってね!!」と、声をかける弊社社長松尾
紙芝居&どんぐり博士とおねえさんのクイズコーナー
どんぐりを拾ってもらう前に「なぜ、どんぐりを拾うのか」を紙芝居で少しお勉強。「拾う⇒育てる⇒足尾の山に植える」ことで、地球温暖化対策や環境保全のためになる。そのお手伝いをしてほしいと話すと、目をキラキラさせながら聞いてくれます。紙芝居の後には、クイズ形式で「どんぐりの種類」や、拾ったどんぐりの「植え方」などを出題。「ハイ!ハイ!」と元気な声が広場に響きます。どんぐり博士とアシスタントのおねえさんの掛け合いが絶妙でした。
どんぐりひろいスタート
子どもたちは広場を縦横無尽に駆けだすと土の上や落ち葉に紛れたどんぐりを探します。すぐにコツをつかんでたくさん集める子、「ないない!」とテンションが低くなる子、どんぐりより虫に興味を示す子などさまざまです(笑)15分ぐらい過ぎるとそろそろ集中力が切れるとき。そこで「レアどんぐり(絵付けしたどんぐり)」をところどころに紛れさせて・・・。
つるた保育園の先生方
松尾社長(左から2番目)、徳原園長先生と3人の先生方
実験
拾ったどんぐりを土に植える前に、水に入れて選別します。浮いたものは芽がでないので、沈んだどんぐり3つを選びます。
育苗ポットに植える
自分のネームプレートがついた育苗ポットにどんぐりを植えてもらいます。土を少し凹ませ、どんぐりを横向きに寝かせて軽く土をかけたらできあがり。あたたかくなったら、きっと芽が出ます。どうか大事に育ててね。
集合写真
つるた保育園のみなさん、おつかれさまでした。今年もご協力いただきありがとうございました。