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DP・D会員限定バスツアー わたらせ渓谷鐡道とあしかがフラワーパーク
第58回 ダイヤモンドプレミアム会員・ダイヤモンド会員限定 謝恩バスツアー
秋の旅・わたらせ渓谷鐡道とあしかがフラワーパーク
開催日:2024年11月17日(日) 参加人数:41名
▽当日のスケジュール
集合場所 出発
(8:00)
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富弘美術館
(群馬県みどり市東町草木/10:05~10:55)
↓
列車のレストラン清流
(群馬県みどり市東町神戸/11:00~12:00)
↓
わたらせ渓谷鐡道・トロッコ列車乗車
神戸駅⇒桐生駅
(12:20~13:30)
↓
桐生明治館
(群馬県桐生市相生町/13:45~14:30)
↓
道の駅どまんなか
(栃木県佐野市吉水町/15:25~16:00)
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あしかがフラワーパーク
(栃木県足利市迫間町/16:20~17:40)
↓
集合場所 到着
(19:00)
富弘美術館
渡良瀬川上流の草木湖のほとりに建つ富弘美術館は、群馬県出身の口筆の画家・詩人「星野富弘」(2024年5月逝去)の作品が展示・収蔵されています。四季の植物などをモチーフにした色鮮やかな水彩画と心を打つ詩は、だれでも一度は目にしたことがあるはず。館内は丸い部屋の集合体でデザインされた凝った造り。洗練された建築も見どころです。
列車のレストラン清流
東武鉄道で実際に使われていた車両を活用したレストラン。内装もほぼ当時のまま。
地元産の舞茸を使った幕の内「トロッコ弁当」。混ぜご飯にも舞茸が使われています。
わたらせ渓谷鐡道・トロッコ列車に乗車
神戸と書いて「ごうど」と読む神戸駅からトロッコ列車に乗車します。ノスタルジックな駅舎がよい雰囲気!
風を直に感じる窓のないトロッコ列車。神戸駅から桐生駅まで約1時間の旅。
自然の中に吸い込まれるように走るトロッコ列車からは、ところどころに色付く木々が見えます。渓谷のダイナミックな景色を車窓から眺められて大満足。風をダイレクトに受けるので、この時期は防寒対策が必要です。
国の重要文化財 桐生明治館
明治時代に建てられた旧群馬県衛生所は、大工が当時の洋風建築を模して建てた和洋折衷の建物。現在は資料館として運営されています。
材料も工法もわからず、試行錯誤して洋風に寄せようとした室内の装飾も一見の価値あり。年代物のインテリア、古道具、洋風建築の資料などが常設展示され、喫茶コーナーもあり。歴史ある建物を壊さず大切に保存することはとてもいいことですね。
あしかがフラワーパーク
イルミネーション
光の花の庭~Flower Fantasy2024-25
ゆうぐれ、あしかがフラワーパークに到着。園内では500万球を超える色とりどりの電飾が光輝いて、季節ごとに変わる演出で来場者を楽しませてくれます。日本夜景遺産「日本三大イルミネーション」にも認定されたあしフラの夜景を散策しました。
光のピラミッド
薄紅の棚
フラワーキャッスル
奇跡の大藤
画像はほんの一部です。高低差のある園内は、映える写真スポットがたくさんあります。
記念撮影
富弘美術館前で参加者のみなさんと記念撮影。弊社のバス旅行人気企画「わたらせ渓谷鐡道とあしかがフラワーパーク」は7年ぶりに復活しました。「また行きたい!」と思っていただけるような【心地良い旅】を目標に、今後もバス旅行を企画・運営して参りますのでぜひお付き合いください。またお会いしましょう。