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2024.12.27
社員による委員会活動
足尾緑化プロジェクト
うつのみや遺跡の広場へ、どんぐりを探しに
どんぐり採取&会場の下見
10月29日、地域貢献員会は、宇都宮市営聖山公園内の「うつのみや遺跡の広場」へ、植樹用のどんぐりを拾いに出かけました。どんぐりはすでに総合運動公園などでも採取済みですが、11月に開催する恒例の「保育園児たちとのどんぐり拾い」の会場の下見も兼ねています。
ここ遺跡の広場は縄文時代前期の大集落跡で「根古谷台遺跡」と名付けられました。敷地にはその時代の建物が復元され、国の史跡に指定されています。
さて、委員会メンバーは到着早々、広々とした広場をぐるっと取り囲む道筋を歩きながらどんぐりを探しますが、いっこうに見つかりません。これはまずいと敷地内に建つ資料館に聞き込みいったところ、すでにどんぐりのシーズンは終わっているとのこと。しかし、資料館にほど近い「マテバシイ」の木の下にはまだどんぐりが落ちていることを教えてもらいました。
急いで向かうと、枯れ葉に混じるように大きなどんぐりがたくさん落ちていました。良かった~! 暗くなる前にと急いでかき集めてきました。
会社に戻り、虫食いのどんぐりを選別するため即、水に浸けます。この状態で数日置いて、浮かんだ実は発芽しないため処分します。
水からあげて乾燥最中のどんぐり。重ならないように数日乾かして、後ほどポットに植え付けます。