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2026.06.29 新着情報 社員による委員会活動 足尾緑化プロジェクト

春の植樹デーに行ってきました!

 

2026エーエスエーとちぎ中央 緑化プロジェクト
今年も読者ボランティアとともに
4月25日、NPO法人足尾に緑を育てる会主催「第30回 春の植樹デー」に参加してきました
集合は朝8時。読者ボランティアが少しずつ集まってきました。バスツアーなどでいつもお世話になっているもてぎ交通様のバスをチャーターし、現地まで向かいます。また、同社には弊社の緑化活動にご賛同いただき、毎年ご協賛を賜っております


読者41名と、弊社からは社長(写真右)と社員1名、総勢43名の植樹ボランティアが集合しました。いざ、足尾へ!

 

新緑が広がる足尾の山

植樹地そばの駐車場に到着し、会場へ。振り返ると、過去に植樹した木々大きく成長しているのを確認できます



受付を済ませたあと、現地のスタッフから植樹についての注意事項などが説明されます。この日は高校生や、企業のロゴマークが入ったビブスを身に着けたボランティアが大勢集まっていました



受付会場からほど近い場所にあるBゾーン(低地)「久蔵口植樹地」へ向かいます


用意された植樹用の苗木は、ヤマザクラ、イロハモミジ、コナラ、ヤマグリ、クヌギ、ヤマボウシなど。落葉広葉樹を中心に植樹地に適した種類を選定しているそうです


植樹用の苗木3本、土、ペットボトルに入った水などを入口で受け取り、斜面に植樹します。植樹地は安全に配慮し、土留め工事がされていて足場も安定しています


植樹地から望む景色。山々には新緑が芽吹いていました。5~6月にはもっと枝を伸ばして、山肌を緑で覆うことでしょう

 

昨年植えた植樹地


植樹が終わり駐車場に向かう途中、昨年植えた植樹地を発見!弊社の看板がちゃんと立っていました。獣の食害を防ぐため、植樹した場所は金網で囲まれています。大木に育って欲しい

 

足尾銅山記念館


2025年8月にオープンした「足尾銅山記念館」を見学。この建物は明治時代の「足尾鉱業所」を復元したもので、古河グループ各社により共同出資、設立されました。日本の近代化を担った同社の歴史、それに伴った足尾の街の繁栄、鉱害への取り組みなどを当時の資料や、映像、ジオラマなどで展示しています。残念なことに建物の中は撮影禁止でした


足尾銅山記念館前で記念撮影

この後、花の渡良瀬公園で昼食。15時ごろには集合場所である駐車場に到着しました。読者ボランティアの皆さま、大変おつかれさまでした。来年は、弊社が「春の植樹デー」に参加するようになって20年目を迎えます。ぜひ、またご一緒できることを願っております