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DP・D会員限定バスツアー 未来都市つくばへGO!
第59回 ダイヤモンドプレミアム会員・ダイヤモンド会員限定 謝恩バスツアー
未来都市つくばへGO!
開催日:2025年4月20日(日)
参加人数:88名(子ども6名含む)
▽当日のスケジュール
(5:50)
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JAXA宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター ガイド付き見学ツアー
(つくば市千現/9:15~11:25)
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天龍本店(昼食)
(つくば市小野崎/11:35~12:35)
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国立科学博物館 筑波実験植物園
(つくば市天久保/12:45~13:30)
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つくば陣屋(筑波ハム)
(つくば市学園の森/13:35~14:05)
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道の駅常総
(常総市むすびまち/14:30~15:30)
↓
集合場所 到着
(17:20)
JAXA 宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター
JAXA駐車場に到着。右手にJAXAの建物、左手に見えるオレンジ色の長い物体はH-Ⅱロケットの実機。
パネルや模型の展示も充実、訓練設備も見学できます
宇宙服(レプリカ)の展示。重さ100kgを超える宇宙服の値段は1億円。約50年前に作られた宇宙服は、老朽化が進んで修理しながら着用しているそう
ガイド付き見学ツアーに参加するための受付の様子。非公開のセキュリティエリアに入るため身分証明書の提示が必要で、撮影禁止のためスマホも預けます。非公開エリアまではバスで移動、見学時間は1時間10分程度です。ガイドさんの説明を聞きながら「宇宙飛行士養成エリア」や、「国際宇宙ステーション・きぼう」の運用管制室などを見学しました。タイミングが合えば宇宙飛行士と交信する様子がリアルタイムで見られることも
ミュージアムショップは大盛況。宇宙食や宇宙服のレプリカ、文房具、雑貨などなど、種類豊富に取り揃えてありました。お土産を選ぶにも迷います
ロケット広場にあるH-Ⅱロケットの実機の前で記念撮影。スマホがおける台が設置してあり、人気の撮影スポットです。人との対比でロケットの大きさが良く分かりますね
天龍
昼食は天龍本店(つくば学園店)で「天ざるにぎり御膳」をいただきました。和やかなランチタイム
国立科学博物館 筑波実験植物園
お腹も満たされ、お昼過ぎには筑波実験植物園に到着。広大な園内には、日本や世界の植物3000種が生育されています
熱帯資源植物温室
熱帯資源植物温室には、食用や薬用、香料などに使われる資源植物が管理されています。建物を突き抜けるような大木がいくつもあって、熱帯の植物のスケールに圧倒されました
園内では「さくらそう品種展」を開催。鉢植を購入されているお客様が何人かいらっしゃいました
つくば陣屋
筑波ハムの直売所、つくば陣屋。精肉、食肉加工品や乳製品、野菜やベーカリーショップで買い物が楽しめます
工場が併設されていて、窓越しに作業が見られます
試食や試飲も大人気
筑波ハムブランドの加工品を買い求める様子。ハムやウィンナーなどの加工品はもちろん、飲むヨーグルトも売れていました
道の駅常総
2023年4月にオープンしたばかりの道の駅常総。年間200万人が訪れる注目の道の駅です。茨城の名産サツマイモを模したオブジェに出迎えられました
新鮮野菜や米、たまご、海鮮など茨城の魅力を集めた店内は大変なにぎわい
特にベーカリーショップのメロンパンは、整理券がないと買えないほどの人気。整理券を求めて店外に長い行列ができていました。メロンパンはいろいろな種類があってどれも美味しそう!
さて、今回はおとなり茨城を旅してきました。お子さまを含め88名のお客様にお集まりいただき、久しぶりにバス2台をチャーターしたにぎやかなバスツアーを催行することができました。日本の未来を担う研究と教育機関が集まったつくば学園都市では、宇宙や植物研究の最前線を体感。特にJAXAでは普段は入れないセキュリティーエリア内の見学が充実していて、子どもから大人まで楽しめました