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コロナ禍を経て7年ぶりの開催。パート・アルバイト慰安旅行
パート・アルバイト慰安旅行
〈茨城〉つくばの旅
開催日:2024年9月8日(土) 参加人数:20名
▽当日のスケジュール
ASA南部店 出発
(8:00)
↓
宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター
(つくば市千現/9:55~11:15)
↓
天龍本店 つくば学園店
(つくば市小野崎/11:20~12:20)
↓
国立科学博物館 筑波実験植物園
(つくば市天久保/12:35~13:05)
↓
筑波ハム直売所 つくば陣屋
(つくば市学園の森/13:15~13:45)
↓
道の駅常総
(常総市むすびまち/14:10~14:50)
↓
ASA南部店 到着
(16:50)
JAXA筑波宇宙センター
ロゴがかっこいいJAXA(ジャクサ)筑波宇宙センターの入り口。
宇宙服のレプリカの展示。本物は1着10億円越えだそう。フル装備であれば120kgの重量。
日本人宇宙飛行士を養成するための「閉鎖環境適応訓練設備」。宇宙での閉鎖的環境に慣れるなどの訓練を行う施設。
宇宙での睡眠や体調の変化を研究する「ベッドレスト研究設備」、フライトスーツなどの展示も。
ミュージアムショップ。食品・衣料・小物など土産物も充実している。
宇宙食が購入できる自販機。
JAXAのセキュリティエリアに入る「ガイド付き見学ツアー」にも参加しました。撮影が禁止なので画像はありませんが、見どころがたくさん! 宇宙飛行士養成エリアの見学や、国際宇宙ステーション「きぼう」とリアルタイムでつながる運用管制室の見学など、知的好奇心が満たされます。
天龍本店 つくば学園店
地元、和食の名店「天龍本店」で、ちょっと早めの昼食タイム。ちょうどよいサイズの貸し切りの部屋を用意してもらって居心地抜群。心地良い空間で会話も弾みます。
豪勢な「寿し会席料理」。刺身・和牛料理・天ぷら・茶碗蒸しなどなど。写っていませんが、ここににぎり寿司と蕎麦が付きます。めちゃボリューミー!
国立科学博物館 筑波実験植物園
筑波実験植物園は、国立科学博物館の研究部門のひとつ。園内は多種多様の植物が生育されています。
見たことのない珍しい木の中には、よく知っている種も。中央はバナナの木。
植物園の温室はもちろん、園庭には広葉樹林や針葉樹林が広がり四季の植物を愛でる観察することができます。
筑波ハム直売所 つくば陣屋
精肉や自社工場で作られたハム・ウィンナーなどの加工品・乳製品・お惣菜などが直売されるつくば陣屋。真剣におみやげを選ぶパートさんたち。
工場見学コーナー。窓越しに製造過程を自由に見学できます。
道の駅常総
2023年4月にオープンした大人気の道の駅。新鮮な野菜・卵、魚介、行列ができる「メロンパン」や「さつまいもスイーツ」など美味しいものがたくさんそろった道の駅には、年間200万人が訪れるそう。
店内もスゴイ混みよう。生鮮も加工品も種類豊富で迷う。ついつい買ってしまいます。
嬉しそうにおみやげを抱えてバスに戻ってくる二人は南部店副店長(写真左)と北部店副店長。すっかり財布の紐がゆるくなっています(笑)
コロナ禍を経て7年ぶりに復活した「パート・アルバイトの慰安旅行」。今回は近場(お隣の県、茨城)での旅行プランでしたが、内容がとても充実していたと感想をもらいました。パート・アルバイトのみなさんが楽しんでくれたことに同行した社長・社員も嬉しく思っています。